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撹拌機関連の専門用語は、長年撹拌機の設計製造に携わっていても、十分に意味を理解していなかった専門用語もあるくらいですので、あまり知られていないと思います。
営業の際、ご説明した内容の中でお客様がご存じない専門用語があるかもしれないと思い、撹拌機関連の専門用語集を弊社ホームページに掲載しています。
PDF版 撹拌用語集には、撹拌分野だけでなく、化学分野他の専門用語も掲載しています。
今後もお客様に説明する上で、必要な専門用語があれば、追加していくように心掛けます。
又、わかり易い説明にしていますので、是非ご活用下さい。
PDF版 撹拌用語集(用語数:162個)
   当サイト内を全文検索できます。
弊社で頻繁に使用する専門用語について、説明致します。(アイウエオ順)
液面上昇現象 ( コーニング ) 液面振動現象 ( スロッシング )
撹拌により渦が形成され、液面が上昇する現象。 撹拌により渦が形成され、液面が上昇し、振動が発生する現象。 液が槽外に溢れたりする場合もある。
エマルション
乳化によってできた液−液の分散系を呼ぶ。 
身の回りのエマルション製品は、マーガリン・バター・牛乳・アイスクリーム・マヨネーズ゙ 等がある。
撹拌
比較的低粘度の液体を媒体とする流体をかき混ぜる操作。
混合
固体と固体を混ぜ合わせる操作。物質移動。 化学反応等を促進する目的で固体粒子(液体や気体も含まれる)を機械的手段 等によってかき混ぜて、均質にする手段を表現した言葉。
化学的組成の異なる物質。粒度形状の異なる物質。含有液分の異なる物質などを2種類以上均一に分布させる操作を呼ぶ。
混練
非常に高粘度の流体を練り合せる操作。
比較的粗い粒子に、液体又ペースト状の糊剤等を添加、加圧しながら、比較的低速で練る操作を呼ぶ。
スラリー
泥状、または、かゆ状の混合物。固体粒子が液体の中に懸濁している流動体。
CP (センチポアズ)
g/cm・sをポアズ、1ポアズの1/100をセンチポアズという。20.1℃の純水の粘度は1センチポアズである。
1CP=1mPaS
対流
熱せられた流体が上部へ移動し、周囲の低温の流体が流れ込むことを繰り返す現象。これに伴って熱が伝わる。
一般的にはこのような意味を指すが、撹拌分野では”対流”は軸流(上下循環流)に近い流れを意味する。
ダマ
固(粉)−液が接触する時に粉体が完全に解きほぐされ個々の粒子になって溶媒に接触し、最大の接触表面積で溶解が始まるわけにいかず、多くの場合、塊の外面になっている部分だけが溶媒として濡れ膜を作る。これを一般的に「ダマ」と呼ぶ。
乳化
互いに溶け合ない液体を機械的に混ぜるか、激しく振ると、一方の液体に他方の液体が液滴状に分散するような操作。
粘度
液体の流れ難さ、あるいは粘っこさの程度を示す物質定数を粘度といいます。
力を加えて流したときに、内部に摩擦を生じて止まっていく、すなわち、押し流す力に抵抗する性質を粘性といいます。
粘度=せん断応力(ずり応力)/変形速度(ずり速度)
分散
極めて細かい粉体が、単一粒子となって、液体や、他の成分体中に均一に分布する状態を呼ぶ。
防爆構造
安全増防爆構造(形) 耐圧防爆構造(形)
通常の運転時には、点火源になるような電気花火発生部か高温部が存在しない電気機器について、汎用機器より構造的、電気的に安全度を増して、故障が起こり難くした構造。
爆発構造の種類の記号:e 。
モータメーカーでラインアップされているのは、「eG3」です。
「G3」は発火度を示し、対象ガスの発火点の範囲:200℃を超え、300℃以下 ・ 許容使用範囲:160℃。
電気機器の容器内部に爆発ガスが侵入して内部で点火爆発しても爆発圧力により壊れることなく、さらに容器外部の爆発性ガスを誘導しないようにした構造。 爆発構造の種類の記号:d 。
モーターメーカーでラインアップされているのは、「d2G4」です。
「2」は爆発等級を示し、スキの最小値:0.4mmを超え0.6mm以下 ・ 機器のスキの許容差:0.2mm。
「G4」は発火度を示し、対象ガスの発火点の範囲:135℃を超え、200℃以下 ・ 許容使用範囲:110℃。